FERNANDES fringe tritone TAKESHI HONDA MODEL
fringe tritoneのロゴがプリントされた現在のメインピック。それまでのメインピック同様、極厚のセルロイド素材、面取り処理をしないエッジ、シリコンラバー加工による滑り止めといった仕様となっている。2005年5月にイケベ楽器で行われたギタークリニックの際にお披露目と特製ケースなどの特典付きで限定販売が行われている。
FERNANDES TAKESHI HONDA MODEL for Acoustic
「for acoustic」のプリントの入ったアコースティックギター用に製作されたピック。ライブでアコースティックギターを使用する際は、メインピックよりも薄いこのピックを使用している。PERSONZの「COME ALIVE 2004 TOUR」ではAI-12でプレイされた「TWO HEARTS」にてライブデビューしている。このピックにもエレキ用のメイン・ピックと同様のシリコンラバー加工による滑り止めが施されています。
FERNANDES TAKESHI HONDA MODEL
2003年5月のAi+BANDのシークレットライブからfringe tritoneピックが製作されるまで使用されていたピック。
2003年のPERSONZのツアーから使用していたピックと同じプリントだが、べっ甲柄の色が以前使用していたGITANEピックと同じ事と、新たに特殊加工による滑り止めが施されている。
この特殊加工とは、ゴム状の小さなシリコンラバーを両面に散りばめる事で摩擦を増やし滑り止め効果を得るという、新しい技術である。
FERNANDES TAKESHI HONDA MODEL
2003年春のPERSONZのツアーで使用されたピック。基本的な材質、形状等はそれまで愛用していたGITANEピックとほぼ同様だが、若干エッジが鋭くなっている、またGITANEの活動休止に伴い、プリントのデザインが一新されている。このピックには滑り止め対策は施されていない。PERSONZのツアーで発売されたグッズセットに一枚封入されていたが、単品での一般発売はされていない。
FERNANDES GITANE TAKESHI HONDA MODEL
GITANE活動中のメインピック。長年使用してきたヤマハのナイロン・ピックに代わって、1999/6/2のGITANEの大阪バナナホールでのライブから使用された。材質はスタンダードなセルロイド。VERSUSピックよりもさらに微妙に厚く、通常は丸く面取り加工されているエッジ部も、あえて面取りされていない。滑り止めの為に、本人が使用しているものには中央部のANKのマークにフェルナンデス・スタッフの手作業による穴が空けられている。フェルナンデスより発売されていたが現在は製造中止となっている。
FERNANDES GITANE TAKESHI HONDA MODEL -for acoustic-
アコースティックギターでのプレイ用に製作されたピック。
「for acoustic」という文字がプリントされており、ライブでは氷室京介ツアー「BEAT HAZE ODEYSSAY」のアンコールのアコースティック・コーナーで初めて使用された。。材質はポリアセタール、メイン・ピックに比べて薄く作られており、ザラザラとした手触りの特殊プリントによる黒いロゴマークが滑り止めの効果を果たしている。
FERNANDES GITANE TAKESHI HONDA MODEL
白いアコースティックギター用のGITANEピックと同時期に製作されたピック。こちらはアコースティック用ではなく、エレキギター用である。2001/1/27のGITANEのライブではメインピックと共にスタンバイされていたが、実際に使用されたかは不明。ブラックのセルロイド製で、厚みやエッジの処理はメインのGITANEピックと共通。アコースティック用ピックと同じくロゴマークが滑り止め効果のある特殊プリントになっている。
P-PROJECT VERSUS TAKESHI HONDA MODEL ver.1
VERSUSの活動中に製作された本田毅モデル・ピック。形状はフェルナンデスの某ギタリストモデルと同様の形状をしており、中央に複数空けられた滑り止め用の穴が特徴的だ。厚みは約1.2mmのエクストラ・ハード、材質はセルロイドよりもマイルドなアタック感が特徴なポリアセタール。ライブではヤマハのナイロンピックと共に、マイクスタンドにスタンバイされていた事もあったが、実際にどの程度使用したかは不明である。
本田毅モデルピックとしては初めて市販されたモデルである。
P-PROJECT VERSUS TAKESHI HONDA MODEL ver.2
VERSUSの活動中に製作された本田毅モデル・ピック。厚さや材質はver.1と同様であるが、形状が鋭角的な三角形に変更されており、試行錯誤が伺われる。このピックもver.1同様に市販された。
SCHECTER PERSONZ TAKESHI HONDA MODEL "PROTO TYPE"
PERSONZ在籍時にSCHECTERによって製作されたプロトタイプピック。ナイロン製の材質、浮き上がった文字など、当時愛用していたヤマハのピックに近いスペックだが、ナイロンの感じはかなり違う。PERSONZとTAKESHI HONDAのロゴが入れられたものがクリーム色、ブラックの2色製作されたが、結果的に本田毅モデルとしての発売には至らなかった。初の本田毅モデルピックになっていたかもしれない、幻のピックである。
YAMAHA SYSTEM PICK NYLON 0.45
PERSONZ時代からGITANE初期まで使用していたヤマハのピック。ピックの材質としてポピュラーなセルロイドに比べて、硬さが柔らかいナイロン素材で出来ている。引っかかるような、粘りのある独特なアタック感、ウォームなサウンドが特徴。厚さはラインナップの中で、もっとも厚い、0.45を使用。YAMAHAのロゴが両面の中央部に浮き上がる感じで入っている為、滑り止め効果もある。
製造中止後もストックを愛用していたが、現在はメインピックの座をフェルナンデスのピックに譲っている。
PageTopこのページのトップへ