| fringe tritone 4th mini album / THE UNDERWORLD IS MINE |
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| 2008/2/6 BUG IN THE HEAD BITH-001 |
| Tr. | Song Name | Lyrics | Music |
| 1. | Fallin' Down | 斉藤洋 | 斉藤洋 |
| 2. | 茜 | 斉藤洋 | 斉藤洋 |
| 3. | さよならUNDERWORLD | 斉藤洋 | 斉藤洋 |
| 4. | RAT! RAT! RAT!(AlbumVer.) | 斉藤洋 | 本田毅 |
| 5. | SINK | 斉藤洋 | 本田毅 |
| 6. | HONEY HEADACHE | 斉藤洋 | 斉藤洋 |
| 7. | ルカ | 斉藤洋 | 斉藤洋 |
| Web Master's Comment |
| fringe tritone 4枚目となるミニアルバム。 作品を発表する度に進化を形にしてきたfringe tritoneだが今作も期待を裏切らない仕上がりだ。メジャー感を増したメロディーやさらに磨きを掛けたグルーブ、アレンジなど、全てにおいてスケールアップしたサウンドを体感出来る。 珍しい本田毅のスライドプレイが聴ける1曲目「Fallin'Down」。アルバムの核となる「さよならUNDERWORLD」でのディレイとスクラッチノイズを組み合わせたトリッキーなバッキングなど、ギターアルバムとしても聴きどころは多い。「RAT!RAT!RAT!」はi tune storeにて先行配信されたバージョンとはギターソロが違う。ライブに欠かせない曲「HONEY HEADACHE」はファン待望の収録。ラストに収録された「ルカ」は6分に及ぶ大作。静かに・・そして狂おしい程に激しく・・・4人によって紡がれる音達にただただ耳を心を奪われるばかりだ。 |
| fringe tritone 3rd mini album / TOMORROW |
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| 2006/7/5 8bit sounds 8BSN-0002 |
| Tr. | Song Name | Lyrics | Music |
| 1. | Hello | 斉藤洋 | 本田毅 |
| 2. | REAL | 斉藤洋 | 本田毅 |
| 3. | ユラグネ | 斉藤洋 | 本田毅 |
| 4. | マイナス | 斉藤洋 | 本田毅 |
| 5. | MELTDOWN CRY | 斉藤洋 | 本田毅 |
| 6. | Tomorrow | 斉藤洋 | 斉藤洋 |
| Web Master's Comment |
| fringe tritoneの3rdミニアルバム。 ライブ感をそのままパッケージングした様な前2作に対し、今作はスタジオレコーディングならではのボーカルのエフェクト処理やアレンジ等、これまでに無いアプローチの作品に仕上がっている。開放弦を絡めたハンマリング&プリングによるギターのシーケンスフレーズが全編に渡って繰り広げられるタイトル曲「HELLO」、ポップな高速ビートに8分/6拍子が絡む「REAL」、歪んだボーカルと強力なリフ、そしてシンセティックなギターソロが印象的な「MELTDOWN CRY」等、バンドの疾走感はそのままに新たなフリンジワールドを聴かせてくれる。 これまでのfringe tritoneの楽曲の中で最もスケールを感じさせる曲「Tomorrow」はバンド初のタイアップ曲として日本テレビ系の音楽バラエティ番組「MUSIG」のエンディングテーマに採用された。 |
| fringe tritone 2nd mini album / NEW DISCORDER |
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| 2004/6/8 8bit sounds 8BSN-002 |
| Tr. | Song Name | Lyrics | Music |
| 1. | first incline(inst) | / | 本田毅 |
| 2. | HIGHGAIN LOOP SLIDER | 斉藤洋 | 本田毅 |
| 3. | 風の行方 | 斉藤洋 | 斉藤洋 |
| 4. | D | 斉藤洋 | 本田毅 |
| 5. | RED MOON DEAD | 斉藤洋 | 本田毅 |
| 6. | 羽根 | 斉藤洋 | 斉藤洋 |
| Web Master's Comment |
| fringe tritoneの第2作目となるミニアルバム。 ライブさながらの勢いで突っ走る「HIGHGAIN LOOP SLIDER」、美しい旋律が印象的な「風の行方」や「D」、「RED MOON DEAD」等、発表時のライブでの定番ナンバーを中心に構成されている。 ギターのトーンは前作と同様にソリッドなクランチサウンドがメインだが、POPな曲の占める割合が多かった前作よりも、さらに攻撃的な印象を受ける。ジェットコースターの落下前の緊張を音にしたというノイズギターインスト「first incline」や、「風の行方」のサビでの美しいループ(これもギターによるものだろう)、「D」のイントロのリバースディレイ風フレーズ、「RED MOON DEAD」でのワウのカッティング等、スタジオレコーディングならではのギターも聴きどころだ。 アルバム発売時、唯一ライブで披露されていなかったラストの「羽根」はこのアルバムにおいて重要なナンバーだ。メンバーそれぞれの音が紡ぎだす情景に心を奪われることだろう。 尚、初回版には特典として前作に収録されていた「虹」のPVがCD-EXTRAにて収録されている。 |
| fringe tritone 1st Mini album / REALIVERB |
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| 2004/12/1 8bit sounds 8BSN-001 |
| Tr. | Song Name | Lyrics | Music |
| 1. | 優しい声 | 斉藤洋 | 斉藤洋 |
| 2. | LUCY | 斉藤洋 | 本田毅 |
| 3. | Hanagara JELLYFISH | 斉藤洋 | 斉藤洋 |
| 4. | SNOW WHITE | 斉藤洋 | 斉藤洋 |
| 5. | 真空 | 斉藤洋 | 斉藤洋 |
| 6. | 虹 | 斉藤洋 | 斉藤洋 |
| Web Master's Comment |
| デビューライブから数々のライブを経てリリースされたfringe tritoneの記念すべき1stミニアルバム。 エモーショナルな斉藤洋のボーカルとメロディライン、斉藤篤生のパワフルかつ歌うようなドラミング、本田聡の唸るべース・・そして本田毅のソリッドなギター・・・・。数々のライブを経て生み出された、fringe tritoneのライブでの圧倒的な疾走感とダイナミクスはそのままにスタジオ録音ならではのテイストを盛り込んだサウンドは圧巻である。時に優しく、時にハードに、時に幻想的に、時にポップにと様々な曲調の中に既にfringe tritone節が確立されている。 ギターはこれまでのPERSONZやGITANEでのサウンドとは一線を画す、ワイルドなクランチサウンドを武器に、「Hanagara JELLYFISH」のイントロでのハモリ、ソロでの2分のディレイによるハモリ、「真空」での幻想的なストリングパッド&アバンギャルドソロ等、エフェクティブなサウンドを随所に散りばめている。 |